【みんなのハッピーエピソード#410】

『桜色の手紙』




こちらはひなさんから
頂いたお話をもとにしたマンガです

🔻本編🔻







胸がギューッとなるエピソード(T ^ T)💕
ひなさんも男の子もいい子すぎる…( i _ i )

ひなさんにとっては忘れてしまう程の些細なからかいを
ずっと忘れず謝りたいと思っていた男の子。
謝罪の手紙を読んで、男の子が抱えていた辛さの方に
思いを寄せて涙するひなさん。
勝手に親目線で読んで、ひなさんにも男の子にも
ウルウルしました…(ノ_<)♡

手紙を読んだひなさんの気持ち、もし伝えることができたら
男の子はどんなに嬉しいでしょね…

ひなさん、
大切なエピソードを描かせて頂き
ありがとうございました🙇‍♀️💕

ーーーーーーー

※お名前などの固有名詞は、
漫画表現のため、
仮名が用いられている場合があります。

【お願い🙇‍♀️】

投稿者様の大切なエピソードです。
投稿者様が悲しむようなコメントはお控え下さいますようお願い致します🙇‍♀️

ーーーーーーーーーー

🔻次回のお話🔻

🔻今回のお話が最新話の為、ブログのカテゴリーページを記載します🔻

🔻ハッピーエピソード募集中です♡🔻

エピソードを送って下さった皆様
誠にありがとうございます🙇‍♀️
できる限りたくさん描かせて頂きます🙇‍♀️♡






【ミラクルファミリー編集部コメント】

「ひなさんのお話」、読みながら胸がじんわり温かくなりました。

小学校低学年の頃のからかいって、された側は泣くほど傷ついても、時間が経てば忘れてしまうくらいの「些細なこと」だったりしますよね。でも、あの男の子はずっと覚えていて、転校という別れの場面でちゃんと謝罪の手紙を書いた。小学生がひとりで気持ちを整理して言葉にするって、本当にすごい勇気だと思います。

子どもの頃の友人関係って、自己肯定感やメンタルの土台にすごく影響しますよね。最近は子どもの心のケアに力を入れている小児カウンセリングや、スクールカウンセラーへの相談も身近になってきていますが、こうやって子ども同士で「ごめんね」を伝えられる関係性こそ、何よりの心の支えだなと感じます。

転校って、子どもにとっても家族にとっても大きなライフイベントですよね。引越し先の学校選びや新しい生活環境への不安もあるなかで、最後の日にクラスメイト一人ひとりが手紙を書いてくれる光景は、親目線で読んでいて涙が出ました。

ひなさんが手紙を読んで、自分の悲しさよりも「あの子もずっと辛かったのかな」と相手の気持ちを想像できるところも、本当に優しい。こういう経験って、大人になってからの人間関係や仕事でのコミュニケーションにもきっと活きてくるんだろうなと思います。

子どもの教育や将来のことを考えるとき、学力だけじゃなくて「人の痛みがわかる力」をどう育てるかって、子育てで一番大切なテーマかもしれません。この漫画を読んで、家族の時間をもう少し丁寧に過ごしたいなと改めて感じました。

桜色の封筒に込められた小さな勇気の物語、何度読み返しても泣けます。ひなさん、大切なお話を届けてくれてありがとうございます。

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