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妹のためなら
負けるとわかっていても
一矢報いてやろうと
立ち上がるお兄ちゃん…
かっこよすぎますね(T ^ T)
お兄ちゃんの本物の愛情の前では
何が本当の愛情かすぐに
わかってしまいますよね(´Д`)
旦那様はお兄さん公認とのこと♡
まりんごさんが幸せになれる
優しくて愛情深い方をお兄さんは
ちゃんとわかっていらっしゃるのですね(´Д`)💕
まりんごさん、
大切なエピソードを描かせて頂き
ありがとうございました🙇♀️💕
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※お名前などの固有名詞は、
漫画表現のため、
仮名が用いられている場合があります。
【お願い🙇♀️】
投稿者様の大切なエピソードです。
投稿者様が悲しむようなコメントはお控え下さいますようお願い致します🙇♀️
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🔻次回のお話🔻
🔻今回のお話が最新話の為、ブログのカテゴリーページを記載します🔻
🔻ハッピーエピソード募集中です♡🔻
エピソードを送って下さった皆様
誠にありがとうございます🙇♀️
できる限りたくさん描かせて頂きます🙇♀️♡
【ミラクルファミリー編集部コメント】
坊ねずみのママさんのお話、太郎くんの言葉に胸がぎゅっとなりました。
保育士として2歳児クラスの担任をしていた時に、健康診断で嚢胞が見つかり、全身麻酔の腹腔鏡手術でお腹を7cmも切ることに。入院と療養で12月から1月までの1ヶ月間、休職されたんですね。保育士さんの急な休職って、ご本人にとっても園にとっても本当に大変なことだと思います。職場の福利厚生や傷病手当金の制度が整っているかどうかで、安心して治療に専念できるかが大きく変わりますよね。
退院後、まだ傷が癒えきっていないのに、子どもたちと過ごせる時間を1日でも長く取りたいと痛み止めを飲みながら復帰した坊ねずみのママさん。小規模保育所は2歳児で卒園だから、残された時間が限られていたんですね。
そしてあの散歩のシーン。いつもは帰り道に必ずおんぶをせがむ太郎くんが、その日だけは黙ってじっと立っていて。「おんぶしたら せんせー、お腹いたいたいになって、またいなくなっちゃうでしょ!?」と涙をいっぱい溜めて言ったあの場面は、何度読んでも泣いてしまいます。
2歳の子が、大好きな先生の体を心配して、自分の甘えたい気持ちを我慢しているんです。子どもの情緒の発達って、大人が思っている以上に繊細で深いものなんだなと改めて感じました。幼児期の愛着形成や心の成長には、保育士さんとの信頼関係が本当に大きく影響するんですね。
坊ねずみのママさんが感じた「こんなに小さな子にこんなに我慢させてしまっていたのか」という罪悪感と、「いつの間にこんなにも相手を思いやれる心が育っていたのか」という嬉しさ。その両方が同時に押し寄せてくる感覚は、保育という仕事だからこそ味わえるものなのかもしれません。
保育士不足や待遇改善が叫ばれる中で、それでもこの仕事を続けている方々がいるのは、きっとこういう瞬間があるからだと思います。子どもの未来を支える保育の現場は、社会にとってかけがえのないものだと、この漫画を読んで改めて感じました。
太郎くんたちが逞しく卒園していく姿、そして桜の中に立つ小さな後ろ姿。坊ねずみのママさん、温かくて大切なお話をありがとうございます。



