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パパが洗濯物を畳み直すのを
見ていたマルちゃん(‘ω’)
運ぶだけの方がいいと
気付いたようです(´Д`)
マルちゃんはもうすぐ2歳、
どんどん成長して
驚きです(´Д`)💕
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エピソードを送って下さった皆様
誠にありがとうございます🙇♀️
できる限りたくさん描かせて頂きます🙇♀️♡
【ミラクルファミリー編集部コメント】
マルちゃんと洗濯物のお話、読みながら何度もくすっと笑ってしまいました。
お母さんが畳んだ洗濯物を見て「しまってくれるの?」と聞かれて、コクッとうなずく1歳のマルちゃん。この導入のシーンからもう可愛さが爆発していて、思わず画面に向かってにっこりしてしまいました。お手伝いを覚え始める時期の子どもって、本当に何でも大人の真似をしたがりますよね。我が家の子どももこのくらいの月齢のときに、洗濯物に興味津々で、私が畳んでいる横でせっせと自分の洋服を引っ張り出していたのを思い出しました。
テッテッテッと小走りで洋服棚に向かうマルちゃんの後ろ姿、たまらなく愛おしいです。「あぁ…きっとまた」と察するお母さんの表情が絶妙で、これまでにも色々あったんだろうなと想像してしまいました。子どもの「お手伝い」って、結果的に親の作業が増えることがほとんどなんですよね。でもその過程こそが子どもの自立心や達成感を育てる大切な時間なんだと、育児書でもよく言われています。
そして案の定、手が届く1番下のマルちゃんの引き出しにぐちゃぁ…と全部詰め込んでしまう展開。「ぐちゃあ…」という擬音と、得意げに「パパパパ」と報告するマルちゃんのコントラストに思わず吹き出してしまいました。お母さんの「全部しまっちゃうな…」という呆れ半分・愛おしさ半分の表情がリアルすぎて、子育て中のママさんなら誰もが共感する場面ですよね。
でもここで終わらないのがこの漫画の素敵なところ。「そう、それはママの服」と教えてもらったマルちゃんが、シュタッと反応してテッテッテッと運んでいくシーン。1歳の子があんなに重そうな洋服の山を「ヨイショ…」と頑張って持ち上げる姿、本当にいじらしくて胸がキュンとなりました。子どもの語彙発達や、言われたことを理解して行動に移せるようになる成長段階って、見ていて本当に感動するものがあるんですよね。
旦那さんが「マルちゃん、洗濯物ありがとうね」と感謝した瞬間に「ハッ…!」と何かに気づく場面の表情の変化、見事すぎます。そして次のコマで明かされる衝撃の真実——「自分の服以外は床に置いてくれているマルちゃん」。たたんだ洗濯物がそのままの形でちょこんと床に並んでいるイラストに、お腹を抱えて笑ってしまいました。子どもなりに「自分の服は引き出しに、それ以外は別の場所に」というルールを作っていたんですね。論理的に考えると確かに筋は通っているので、1歳でこの判断ができるマルちゃんの観察眼にもびっくりです。
それでも「パパパ、はこんでおきました!!」と誇らしげに報告するマルちゃんに、旦那さんが「マルちゃんすごいぞ!」とギュッと抱きしめる最後のシーン。結果がどうあれ、子どもの「やってみよう」という気持ちと頑張りをちゃんと認めて褒めてあげる旦那さんの姿勢、本当に素敵だなと思いました。子どもの自己肯定感を育てるって、こういう日常の小さな積み重ねなんですよね。
ちなみに我が家でも、子どもが「お手伝い」してくれた後にこっそり片付け直すのは育児あるあるです。畳み直す手間は確かにかかるけれど、「やりたい!」という気持ちを大切にしてあげられる時期は本当に短いから、できる限り見守ってあげたいなと改めて思いました。子育てって大変なことも多いけれど、こういう何気ない日常のひとコマこそが、後から振り返ったときに一番宝物になるんだろうなと感じます。
読んだあと心がほぐれるような、優しい読後感でした。




