最近怖いもの見たさが止まらないマルちゃん👶


「こあい、こあい」言いながら
オバケの動画がお気に入りです😆


オバケ動画から、怖くないアニメ動画などに
変えようとすると
「ノン!ノン!」といって
怒ります🤣

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🔻前回のお話🔻

🔻次回のお話🔻

🔻ハッピーエピソード募集中です♡🔻

エピソードを送って下さった皆様
誠にありがとうございます🙇‍♀️
できる限りたくさん描かせて頂きます🙇‍♀️♡






【ミラクルファミリー編集部コメント】

マルちゃんとオバケのお話、思わず何度も読み返してしまいました。1歳のマルちゃんが指さしして「ママ、ん、バァ」とオバケ動画をリクエストする冒頭のシーンから、もう愛おしさが爆発していて。子供向けの可愛いオバケ動画とはいえ、1歳児にとっては立派なホラー体験なんですよね。

動画が始まった瞬間にタダーッと逃げ出して「こあい!」とママにギュッとしがみつくマルちゃん。怖いのに見たい、見たいけど怖い、というこの矛盾した感情こそが、幼児の心の発達において大切な「恐怖と安全のバランス感覚」を学んでいる証拠なのかもしれません。育児書でもよく「子供が怖いものに興味を示すのは、安心できる大人がそばにいるからこそできる冒険」と言われていますよね。マルちゃんママに守られているという絶対的な信頼があるからこそ、マルちゃんはこの「怖いもの見たさ」を楽しめているのだなぁと感じました。

夜のベッドで「ママ…こあい…」と訴えるマルちゃんに「大丈夫だよ」と応える優しいシーン。横で「やっぱり…」と察するパパの表情も、子育て家庭のリアルが詰まっていて思わずクスッとしてしまいました。子供の睡眠と情緒の発達は密接に関係していると言われていて、寝る前のスキンシップや安心感を与える時間はとても大切なんだそうです。マルちゃんママのまっすぐな愛情が、マルちゃんの健やかな心を育てているのだなぁと感じました。

そして名場面の「ママが守るから(笑)」。怖いのにヨジヨジとママのお腹をよじ登って顔の近くに来るマルちゃん。どうやら「ママの顔の近くこそ最強の安全地帯」と認識しているようで、この観察眼と判断力には本当に驚かされます。1歳児の認知発達ってこんなにも進んでいるんですね。子供の知育や脳の発達段階を改めて勉強したくなりました。

ラストの「ノン!」のシーン、声を上げて笑ってしまいました。「夜に怖くなるから違うのにしたら?」というパパの提案に、まさかのフランス語風の拒否っぷり。子供の言語発達は本当に予測不能で面白いですよね。バイリンガル教育や幼児期の語学習得についての記事を読みたくなる名場面でした。マルちゃんママとマルちゃんの愛情あふれる日々のひとコマ、心が温かくなりました。

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