夕飯を作っていると
よく手伝ってくれるハナちゃん、
刃物の扱い方は教えているものの
まだまだ危なっかしくて
見ているとハラハラドキドキします(^^;;

平日の夕飯の準備中は
タイムスケジュール的に急ぎたいのと
見ているとハラハラドキドキして
疲れるので、
「正直、自分でやってしまいたい…」と
思うことがなん度もあって💦

でも、ハナちゃんの一言で
ハラハラドキドキしながら見守る時間が
とても大切なんだと
再確認させてもらいました😭💕


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※お名前などの固有名詞は、
漫画表現のため、
仮名が用いられている場合があります。

【お願い🙇‍♀️】

投稿者様の大切なエピソードです。
投稿者様が悲しむようなコメントはお控え下さいますようお願い致します🙇‍♀️

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🔻前回のお話🔻

🔻次回のお話🔻

🔻ハッピーエピソード募集中です♡🔻

エピソードを送って下さった皆様
誠にありがとうございます🙇‍♀️
できる限りたくさん描かせて頂きます🙇‍♀️♡

【ミラクルファミリー編集部コメント】

編集者コメント案

ハナちゃんが「私が一人でスープ作っていい?」と言ったときの、西山さんの「いいよ」。この短いやりとりに、たくさんの葛藤が詰まっていたんだなと、読み終えてからもう一度1ページ目に戻ってしまいました。

包丁を持つ小さな手を後ろから見守る時間は、想像するだけで胸がきゅっとなります。切り方が雑になってきても、平日の夕飯支度が押していても、「ここは何も言わないでおこう」と言葉を飲み込んだ西山さんの選択。私だったら、つい手を出してしまっていたかもしれません。

最近は子ども向けの料理教室や、家庭で使いやすいキッズ包丁、親子で作れるミールキットなど、子どもの料理体験を後押ししてくれる選択肢が本当に増えましたよね。ただ、このお話を読んで感じたのは、道具や教材よりも先に大事なのは「失敗しても大丈夫」と思える環境なのかもしれない、ということでした。ハナちゃんが最後に口にした一言は、料理のスキルと同じくらい、いえ、それ以上に大きなものを受け取っていた証だと思います。

自己肯定感や想像力といった、いわゆる非認知能力は、習い事や通信教育で伸ばすものというイメージがありましたが、こうした日常の家事のなかで育っていくものなんだと改めて感じました。共働きで時間に追われる毎日でも、週末だけ、あるいは一品だけでも、子どもに台所を任せてみる。そんな小さな一歩を、私も自分の家庭で試してみたくなりました。

ハナちゃんの野菜たっぷりコンソメスープ、きっととびきり美味しかったんだろうなあ。素敵なエピソードをありがとうございました。

まだコメントはありません。最初の感想をぜひ聞かせてください。すべて読ませていただいています。

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