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いやぁ…すごい‼(T ^ T)
親も完璧な人間じゃないと知り、
親の期待を認識しながら
そこから自分の人生に
一歩踏み出す…
小学生5年生でこの結論に
辿り着けるなんて…(´- `*)!
どうなることかと読み進めて
本当にびっくりしました。
自分の人生であると
自覚している人は強いですから、
中学受験でもその先でも
あんずさんなら、
自分の道をしっかり歩んでいかれるんだろうなと思います(^^)
聡明なあんずさんのエピソードのお陰で、
私も親として子どもたちに期待してしまう心をしっかり自覚して、押し付けることがないように…と胸に刻みました。
あんずさん、
大切なエピソードを描かせて頂き
ありがとうございました🙇♀️💕
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※お名前などの固有名詞は、
漫画表現のため、
仮名が用いられている場合があります。
【お願い🙇♀️】
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【ミラクルファミリー編集部コメント】
あんずさんのお話、後編を読み終えてしばらく画面の前から動けませんでした。
鉛筆を持っても頭が真っ白になって、前なら解けていた問題が解けない。あの描写、中学受験経験者なら誰もが通る「あの感覚」そのものだと思います。頑張っているのに点数が取れない、努力が空回りしていく感覚って、大人になってからも仕事や資格試験で味わうことがありますが、小学5年生の子どもがひとりで抱え込むには本当に重すぎる苦しさですよね。
そこに父からの「お前にはやる気が見えない!」という一言。頑張っていないわけじゃない、むしろ誰よりも我慢してきたのに、その努力を見てもらえていなかったとわかった瞬間の絶望感――胸の奥で何かが崩れたという表現が、あまりにもリアルで苦しくなりました。しかも味方だと思っていたお母さんまで「ちゃんとやらないとだめでしょう」と父の側に立ってしまう。子どものメンタルが追い詰められるのは、親のどちらかが絶対的な味方でいてくれないときだと言いますが、まさにその瞬間だったんだなと。
でもあんずさんがすごいのは、そこから逃げなかったことです。机に突っ伏して泣きながら「じゃあ、どうすればよかったの?」と自問して、涙を拭って顔を上げて、初めて自分の言葉で父に向き合った。「年長からずっと塾に通ってます。友達が遊んでるのを見ながらずっと勉強してます。それでもやる気がないって言うなら、もう何をすればいいのか分かりません」――震える声で絞り出したあの言葉には、小学5年生が何年もかけて溜め込んできた全部が詰まっていました。
そして父が黙り込む場面。怒鳴り返すでもなく、言い訳するでもなく、ただ黙っている父の横顔を見て、あんずさんは「完璧な人ではなかった」と気づく。父自身も中学受験で失敗した過去があって、その後悔を娘に重ねていただけだったかもしれない――子どもが親を「ひとりの不完全な人間」として見始める瞬間って、人生の中で大きな分岐点ですよね。怖かった父が急に少しだけ小さく見える、あの感覚を描ききったラストは本当に見事でした。
「受験も、勉強も、将来も、全部、お父さんの人生ではなく、私の人生なのだと」――この気づきに辿り着くために、あの夜のすべてが必要だったんですね。誰かの期待の中で生きることから一歩抜け出した夜。最後の桜の花びらが舞う中を歩く後ろ姿と、散らばった紙の山の対比に、涙が止まりませんでした。
子育てで「子どもの将来のために」と思って言った言葉が、実は自分自身の後悔や不安の投影だったということ、親になった今だからこそ胸に刺さります。教育方針や中学受験との向き合い方を考えるとき、まず自分の心の整理から始めないといけないんだなと、深く考えさせられる作品でした。
あんずさん、こんなに大切なお話を勇気を出して届けてくれて、本当にありがとうございます。



