わとそんさんのお話です☺️
続きます…✏️

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※お名前などの固有名詞は、
漫画表現のため、
仮名が用いられている場合があります。

【お願い🙇‍♀️】

投稿者様の大切なエピソードです。
投稿者様が悲しむようなコメントはお控え下さいますようお願い致します🙇‍♀️

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エピソードを送って下さった皆様
誠にありがとうございます🙇‍♀️
できる限りたくさん描かせて頂きます🙇‍♀️♡






【ミラクルファミリー編集部コメント】

わとそんさんのお話、最初から最後まで一気に読んでしまいました。ギラン・バレー症候群という国指定の難病と向き合いながら過ごす毎日は、外出ひとつにしても私たちが想像する以上の負担があるはずです。それでも他人を思いやれる優しさを失わないさくらさんの姿に、私はページをめくる手が止まらなくなってしまって。水族館でお魚触れ合いコーナーを子どもに譲る場面、わとそんさんが「雷に打たれた気分」と表現する気持ち、なんだか分かる気がするんです。人柄ってこういう小さな瞬間に滲み出るものなのかもしれません。

それと同時に、さくらさんのお母様の言葉も、私は責められないなと感じました。難病を抱える娘さんを長く支えてきたご家族にとって、「思わせぶりな関係」で娘がもう一度傷つくことが何より怖い。家族だからこその守り方だと思うんです。恋愛や結婚を本気で考えるときって、二人だけの問題じゃなくて、相手のご家族が抱えてきた時間にもどう向き合うかを問われますよね。バリアフリーや介護の現実、医療費や将来設計、価値観のすり合わせ──そういう生々しい話を避けては通れない局面が、きっとこの先にも待っているのだと思います。

わとそんさんがこの先どんな答えを出すのか、さくらさんの「いつか立って手を繋いでデートしたいな」という言葉がどんな未来につながるのか、続きが気になって仕方ありません。

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