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オハリさんの
その日会った人の名前と顔を忘れてしまうという後遺症、
とても寂しくて辛いだろうなと思います…( ; ; )
優しいオハリさんだからこそ
きっとの悲しいことや悔しいこと
いっぱいあったと思います。
わっこさんのお名前の力、
本当にすごいですよね(T ^ T)
オハリさん、
記憶が戻ってどれほど嬉しかったでしょう…
思い出せたという感動
思い出せるという希望
久しぶりの「再会」の喜び
満面の笑みの中に
たくさんの嬉しい気持ちが
つまっていたんじゃないかと思います。
そしてその瞬間を心から嬉しく思い、
名前に誇りがもてたと感謝するわっこさんの
優しさ…‼(T ^ T)💕
素敵すぎます…‼。゚(゚´Д`゚)゚。
わっこさんのお人柄を知って、
私には「わきこ」というお名前が
今とても美しく響いております。
わっこさん、
大切なエピソードを描かせて頂き
ありがとうございました🙇♀️
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※お名前などの固有名詞は、
漫画表現のため、
仮名が用いられている場合があります。
【お願い🙇♀️】
投稿者様の大切なエピソードです。
投稿者様が悲しむようなコメントはお控え下さいますようお願い致します🙇♀️
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エピソードを送って下さった皆様
誠にありがとうございます🙇♀️
できる限りたくさん描かせて頂きます🙇♀️♡
【ミラクルファミリー編集部コメント】
わっこさんのお話、読み終えた瞬間に胸の奥がじんわりと温かくなりました。
自分の名前があまり好きではない――そんな悩みを抱えながら生きている女性は、実はとても多いのではないでしょうか。私自身も子どもの頃、自分の名前が珍しくてコンプレックスに感じた時期があったので、わっこさんの気持ちが痛いほど伝わってきました。
看護師として病室を訪れた何気ない日常の中で、おばあさまから「わっこちゃんね!」と満面の笑顔で名前を呼ばれた瞬間――。きっとあの場面で、わっこさんの中の何かが優しくほどけていったのだと思います。自分の名前で誰かを笑顔にできたという体験は、人生において何ものにも代えがたい宝物ですよね。
特に印象的だったのは、10年以上経った今でもこの出来事を大切に覚えているという最後のシーン。両親が想いを込めてつけてくれた名前の意味や由来を、ふと振り返りたくなるような、そんな余韻のあるエピソードでした。介護や終末期医療の現場で働く方々の優しさ、そして高齢者の方が見せてくださる純粋な喜びの表情にも、改めて心を打たれます。
名前は一生もののギフト。自分の名前を好きになれるかどうかは、誰かとの出会いが大きく関わっているのかもしれません。わっこさんとオハリさんのような素敵な出会いが、読んでくださったあなたにも訪れますように。


